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撮影事例

いざという時のために。

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生前遺影、増えています。

気軽に写真が撮れる時代ですが、まだまだ遺影写真は生前に撮ったスナップ写真を加工し引き伸して作る写真が多いです。
当店も葬儀社さんから依頼を受けてそう言った加工を行なうことがありますが、写りが不鮮明だったり小さかったり、表情がいまひとつだったりといった写真が多く…

正直「遺影として遺族の方たちのもとに残る写真がこれでいいのだろうか?」と思うことがしばしばあります。

元気なうちに、納得のいく一枚を残されてはいかがでしょう?

ご紹介の写真は、隣町からお見えになられたS様。

建築関係の仕事をされていてまだまだ現役だそうで

「スーツなんてめったに着ない」と言いながら撮影にお越しくださいました。

 

出来上がった写真をご覧になって、「馬子にも衣装で良く撮れてるな!」とおっしゃいましたが

大変お似合いで、良い写真を撮らせていただきました。

 

 

当店の生前遺影メニューは、亡くなってから葬儀社さんを通じて作る当然仕上がりもよく、額装までる上に費用も安く済みます。

元気なうちに、お気に入りの服装で撮影されるのをおすすめします。
 

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